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【コナン】沈黙の15分の犯人は誰?声優や名言も紹介!

【コナン】映画「沈黙の15分」の名言『言葉は刃物』のモデルは?

コナン映画15作品目である「沈黙の15分」の名言「言葉は刃物なんだ…」について。

 

実はこの言葉は以前名探偵コナンの中で出てきています!

 

また、後半の舞台となった北ノ沢村、北ノ沢ダムにはモデルがありました!公式の設定資料を基にご紹介します。

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【コナン】沈黙の15分の犯人は誰?声優は?

 

【コナン】沈黙の15分の声優紹介!

 

【コナン】沈黙の15分の名言「言葉は刃物」は誰の言葉?

【コナン】映画「沈黙の15分」の名言『言葉は刃物』のモデルは?

出展:https://anibu.jp/20180523-conanchinmoku-91435.html

先日、「緋色の弾丸」公開記念として某テレビ番組で「コナンの名言といえば?」と題してアンケートされ、堂々1位に輝いたのが、これから紹介する「言葉は刃物」の一節です!

 

この言葉は、滞在していたロッジのスノーモービルを無断で持ち出した上に壊してしまい、その言い出しっぺを元太と光彦が押しつけ合うという、ある意味醜い争いの中で口汚い罵り合いにまで発展してしまった2人の喧嘩を見かねて、コナンが出した言葉でした。

 

そこまでだ!2人ともそれ以上言うのはやめろ。

一度口に出しちまっった言葉はもう元には戻せねーんだぞ。

言葉は刃物なんだ。

使い方を間違えると厄介な凶器になる。

言葉のすれ違いで、一生の友達を失うこともあるんだ。

一度すれ違ったら、2度と会えなくなっちまうかもしれねーぜ。




この言葉がクローズアップされがちですが、個人的にはその後の「言葉のすれ違いで、一生の友達をなくすこともあるんだぜ」というのもなかなか味わい深いと思います。

 

惜しいのは、この映画においては「言葉のすれ違いによって決別した友人関係は存在しない」ということですね。少し、名言が一人歩きしている感があります。

 

そして、驚くべきことに、コナンという作品において「言葉は刃物」という言い回し自体は、原作でコナンではないキャラクターによって発されたのが最初だったということをご存じでしょうか?

 

実は、原作55巻収録の死体隠蔽事件で、犯人であった和尚が言ったのが最初だったのです!

 

アニメでは2007年7月放送の479話の2時間スペシャル「服部平次との3日間」でのエピソードでした。私には原作のイメージが強く、スペシャルだった事を忘れていました……。

 

この事件は、幼少期から世話をしてきた修行僧の母親を名乗る女性が現れたが、求めていたはずの息子を覚えていなかった彼女が許せず厳しく叱責したところ、その女性が自殺してしまい、とっさに遺体を隠したという哀しいエピソードでした。



【コナン】「沈黙の15分」舞台のモデルは新潟?

劇場版名探偵コナン「沈黙15分」の舞台のモデルとなったのは、新潟県なのではないかと噂されましたが、実際は富山県の黒部ダムだそうです。

 

コナン劇場版初となった雪山を舞台にした映画ですが、これは映画の公開が毎年春なので、真冬の事件はやりづらかったというのが事情のようです。

 

しかも、雪山と来ると背景がほとんど白だけになってしまうので避けていた、というのもあったそうで。

 

方向性は違いますが、過去には劇場版第9作「水平線上の陰謀」(舞台は豪華客船)でもそれに気を遣い、1カットごとに背景の空の色を変えるという地味な努力があったそうです。

 

話を戻しましょう。

 

「名探偵コナン 20YEARSシネマガイド」によれば、雪山を舞台になることは美術監督が熱望していたそうで、モデルである富山県の黒部ダムへは公開の半年前に実際に見学に行ったそうです。

 

さらに、雪国の感覚をつかむために長野県の白馬村への訪れたようで、映画スタッフの「リアリティ」を求めるスタンスに頭が下がります。

 

また、当時の特集番組では美術監督が取材に答え、「ただ白いだけの景色にならないよう」にあれこれ苦労された事を語っていらっしゃいました。

 

いわく、「白一色でつまらなくなってしまうので、雪の背景を3段階に分けて描き、奥行きを出した」とのこと。

 

北ノ沢村でのシーンの序盤ではスノーフェスティバルが開催され、たくさんの人たちが楽しんでいましたが、何気なくスタッフや制作の努力が感じられますね!



【コナン】「沈黙の15分」のあらすじネタバレ

 

【コナン】「沈黙の15分」の感想

今回の物語も冒頭から激しい爆発がありましたね!劇場版名探偵コナンでは盛大に爆弾が爆発するというのがお馴染みとなっているような気がします。

 

冒頭で爆弾が仕掛けられていたのは首都高のトンネルの中でした。その時、コナンは首都高を阿笠博士の車で走っていました。

 

すると、トンネルの中で不審な人物を発見。怪しいと思ったコナンは周囲を見渡し、偶然トンネルに仕掛けられた爆弾を見つけます。

 

コナンは常々、周囲を警戒しまくっているのでしょうか?トンネルの中で一瞬見えた人影に注目し、爆弾を見つけるとは…。

 

そのあとの行動もハチャメチャすぎてすごかったですね(笑)

 

スケボーで首都高を縦横無尽に走り回り、首都高を走っている人たちが爆弾の被害に合わないように体を張って車を止めていました。

 

結果的に、このコナンの行動のおかげで大きな爆発だったにもかかわらず死者は出なかったのですが、一歩間違えればコナン自身が車にひかれて死んじゃっていますよね…。



 

で、この冒頭の爆発は事件の始まりにすぎませんでした。犯人の本当の目的は、北ノ沢村にあるダムの破壊だったんですよね。

 

それに気付いたコナンは北ノ沢村で調査を開始。事件のカギは8年前に起きた事故の被害者・立原冬馬が握っていました。

 

立原冬馬は当時7歳で事件の後は8年間も意識不明の状態が続いていました。しかし、偶然にも目を覚ましたんですよね!

 

体は15歳、心は7歳でとまっている立原冬馬はコナンや灰原哀とは真逆でしたね。彼の目覚めを喜ぶ一同でしたが、昔の記憶をなくしてしまっているようでした。

 

事故の関係者にとっては立原冬馬が記憶を取り戻すことは好ましくないものでした。少年探偵団は立原冬馬と事故現場に行き、彼が記憶を取り戻すサポートをしようとしますが…。

 

この行動が事故の関係者に知られてしまい、付け狙われてしまうことに。危機を感じた少年探偵団はコナンに助けを求めます。

 

コナンは灰原哀とともにスケボーで少年探偵団のもとへかけつけるのですが、このコナンと灰原哀の恋人のようなスケボーの相乗り?2ケツ?は最高でしたね!

 

コナンは新一だから蘭と結ばれることになるのはわかっているけど、どうしてもコナンと灰原哀カップルも実現してほしいと思っちゃいますね~。

 

今回は阿笠博士の開発したスノーボードタイプのスケボーが大活躍しています。

 

犯人によるダムの破壊は阻止できず、大量の水が村を襲うことになるのですが、コナンがそれを自力で止めました。



 

新雪の積もったスキー場へかけだし、そこの雪で雪崩を起こして水の流れを変えるべく、スケボーフルパワーで雪の上をジグザグに走ったのです。

 

そんなんでどうにかなるのか…と、思っちゃいましたが、コナンはやります。雪崩、起きました。ただ、その雪崩にコナン自身も巻き込まれてしまうんですよね~。

 

最後の最後はきちんと助かりますが、蘭たちの懸命な捜索もむなしく、いつまでたってもコナンが出てこない時間は、ホロっと泣きそうになっちゃいましたね!

 

最後にこういうシーンがあるのはお約束で、必ず助かるのは分かっているんですが、やっぱり毎回泣きそうになりますね!

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、コナン映画「沈黙の15分」で登場した名言、「言葉は刃物なんだ」というセリフのモデルとなった元ネタの紹介や、舞台のモデルなどを紹介してきました。

 

コナン映画では名言と言われるセリフがよく生まれますが、その中でもこの映画の名言は特に心に響く良い言葉です。

 

来年2022年の映画でも、心をどつくようなセリフが生まれることを期待しています!(笑)

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